相場の過熱感などを示すRSIを使用して、相場に対して順張りの手法を取った場合はどうなるのか見てみましょう。

RSIの基準値とのクロスでの売買の手法検証

豪ドル円 RSIが50%ラインをクロスした際のバックテスト

バックテストの売買ルール 評価[E]

  • 期間 2010/01/04〜2012/05/02
  • 使用チャート 1時間足
  • RSI[14〜21]を使い、50%ラインを上抜けたら買い、下抜けたら売り
買い
売り
総収益
pips
取引
回数
勝率
平均
収益
pips
最大
ドロー
ダウン
19
18
+1,821.9 1,363 603 1,055 2 22.45 1.3 2,112.8
17
50
+1,677.7 1,397 320 1,074 3 22.90 1.2 2,052.0
20
18
+1,566.9 1,267 292 973 2 23.04 1.2 1,987.9
18
18
+1,506.5 1,443 315 1,125 3 21.82 1.0 2,258.0
18
19
+1,482.9 1,363 308 1,053 2 22.59 1.0 1,992.1

バックテスト結果から

目立って低い勝率と平均収益、最大ドローダウン>総収益と色々とバランスが悪いものとなっており、取引に流用できるイメージがわかないバックテスト結果となりました。

RSIの50%ライン超え(割れ)での売買というものは全ての検証通貨ペアで悪い結果となっていることから、そのままの売買ルールでは使えない手法ということになります。
ドル円とポンド円に関してはまともなプラスのデータすらも得られなかったという事実も。

GMOクリック証券 FXネオ

レンジとチャネルライン
トレンドラインの応用とレンジ

保ち合い(持ち合い)
抜けた方向に相場が動きやすい

下値切り上げ
ダブルトップと似ているような形

上値切り上げ
ダブルボトムとの見分けが必要

ヘッドアンドショルダー
相場の反転ポイントを見付ける

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