RSIの50%ラインで利食うことなく上下のラインで売買を繰り返した場合はどうなるのでしょうか。

RSIを使ったスイングトレード向けの逆張り手法

豪ドル円 RSIの70%ラインと30%ラインで常に売買をした際のバックテスト

バックテストの売買ルール 評価[E]

  • 期間 2010/01/04〜2012/05/02
  • 使用チャート 1時間足
  • RSI[7〜21]を使い、30%ラインを割り込んで上抜けたら買い、70%ラインを超えて下抜けたら売り
買い
売り
総収益
pips
取引
回数
勝率
平均
収益
pips
最大
ドロー
ダウン
21
13
+2,615.8 80 52 28 0 65.00 32.6 1,674.5
21
12
+2,383.8 82 52 30 0 63.41 29.0 1,446.0
21
15
+2,169.6 72 48 24 0 66.66 30.1 1,974.2
21
11
+1,969.8 86 55 31 0 63.95 22.9 1,477.9
19
12
+1,905.9 100 62 38 0 62.00 19.0 1,521.3

バックテスト結果から

RSI(逆張り)と似ていますが、違う点は利食いのポイントを設けているかいないかで、こちらの手法は50%ラインでの利食いは行わずに30%と70%ラインまで来るのを待ち続けるスタイルとなります。
相場が上か下に大きく動くまでずっと待つことになるため、収益の幅は非常に大きいものとなります。

逆張りという手法であるために勝率もそこそこで、取れる時は大きいために1取引あたりの平均収益も高めですが、やはり資金効率の悪さが欠点でもあります。
相場が大きく下落したときに、スワップポイントなどを受け取りながらの中期的な目線でのスイングトレードの判断材料なら、使える手法となり得るかもしれません。

GMOクリック証券 FXネオ

レンジとチャネルライン
トレンドラインの応用とレンジ

保ち合い(持ち合い)
抜けた方向に相場が動きやすい

下値切り上げ
ダブルトップと似ているような形

上値切り上げ
ダブルボトムとの見分けが必要

ヘッドアンドショルダー
相場の反転ポイントを見付ける

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