2本のRSIがクロスした際の売買という単純明快な取引手法は使えるのかどうなのかの検証結果のまとめです。

RSIの2本のクロスでの売買の手法検証

ユーロドル 2本のRSIがクロスした際のバックテスト

バックテストの売買ルール 評価[C]

  • 期間 2010/01/04〜2012/05/02
  • 使用チャート 1時間足
  • RSI[20〜25]と[50〜55]の2本を使い、短いRSIが長いRSIを上抜けたら買い、下抜けたら売り
買い
売り
総収益
pips
取引
回数
勝率
平均
収益
pips
最大
ドロー
ダウン
21,52
25,52
+4,817.7 1,201 325 875 1 27.06 4.0 1,866.5
21,52
25,51
+4,811.7 1,211 323 887 1 27.06 3.9 1,854.3
21,53
25,51
+4,789.7 1,217 325 891 1 26.70 3.9 1,726.7
21,54
25,51
+4,779.9 1,219 326 892 1 26.74 3.9 1,727.9
21,53
25,52
+4,766.5 1,207 326 880 1 27.00 3.9 1,738.9

バックテスト結果から

悪くない総収益と最大ドローダウンのバランスですが、勝率の低さがどうにも気になってしまいます。
4〜5回に1回の勝ちでプラスに持っていけるというのは損は小さく利は大きくとセオリー通りのようですが、このまま取引に使うには少し不安な気もします。

GMOクリック証券 FXネオ

レンジとチャネルライン
トレンドラインの応用とレンジ

保ち合い(持ち合い)
抜けた方向に相場が動きやすい

下値切り上げ
ダブルトップと似ているような形

上値切り上げ
ダブルボトムとの見分けが必要

ヘッドアンドショルダー
相場の反転ポイントを見付ける

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