上下に動くユーロドルで、スロー・ストキャスティクスを使って相場の勢いに付いていく取引手法は良い結果が出るのでしょうか。

スロー・ストキャスティクスと基準値とのクロスによる売買手法の検証

ユーロドル ストキャスティクスSDが50%ラインとクロスした際のバックテスト

バックテストの売買ルール 評価[D]

  • 期間 2010/01/04〜2012/05/02
  • 使用チャート 1時間足
  • ストキャスティクス 高安周期[14〜21]、Slow%D[3〜5]を使い、SDが50%ラインを上抜けたら買い、下抜けたら売り
買い
売り
総収益
pips
取引
回数
勝率
平均
収益
pips
最大
ドロー
ダウン
16,5
21,3
+2,532.2 662 263 399 0 39.72 3.8 2,629.4
19,4
14,5
+2,335.0 688 271 417 0 39.38 3.3 1,984.6
18,5
16,3
+2,181.1 684 269 414 1 39.32 3.1 1,704.1
17,5
21,3
+2,175.8 666 256 410 0 38.43 3.2 2,336.8
17,5
20,3
+2,143.4 680 260 420 0 38.23 3.1 2,368.5

バックテスト結果から

他通貨ペアのストキャスティクス売買では買い、売りそれぞれ近いパラメータになることが多いのですが、ユーロドルではあまり安定したパラメータではないように見えます。
相場の雰囲気に合わせたパラメータにする意味がないという事で、簡単に言ってしまえばスロー・ストキャスティクスを使った50%ライン超え(割れ)の売買手法はユーロドルでは良い結果は残せないという事にもなります。

そこそこに値動きがあってほとんどの業者でスプレッドも狭いユーロドルは、取引量も多いことから人気も高い通貨ペアとなりますが、恐らくFX手法検証のお部屋で検証している通貨ペアの中で最も難解な通貨ペアです。

GMOクリック証券 FXネオ

レンジとチャネルライン
トレンドラインの応用とレンジ

保ち合い(持ち合い)
抜けた方向に相場が動きやすい

下値切り上げ
ダブルトップと似ているような形

上値切り上げ
ダブルボトムとの見分けが必要

ヘッドアンドショルダー
相場の反転ポイントを見付ける

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