優秀なデータを残しやすいMACDのシグナルとのクロスでの手法はポンド円でも使えるのでしょうか。

MACDのシグナルとのクロスによる売買の手法検証

ポンド円 MACDがシグナルを抜けた際のバックテスト

バックテストの売買ルール 評価[D]

  • 期間 2010/01/04〜2012/05/02
  • 使用チャート 1時間足
  • EMAパラメータは[12,26]固定、平滑シグナル[9〜20]で、MACDがシグナルを上抜いたら買い、下抜けたら売り
買い
売り
総収益
pips
取引
回数
勝率
平均
収益
pips
最大
ドロー
ダウン
12,26,20
12,26,12
+2,630.7 750 297 453 0 39.60 3.5 2,491.9
12,26,20
12,26,15
+2,595.1 756 290 466 0 38.35 3.4 2,855.9
12,26,20
12,26,14
+2,537.1 754 294 460 0 38.99 3.3 2,856.7
12,26,20
12,26,13
+2,524.7 754 297 457 0 39.38 3.3 2,682.1
12,26,20
12,26,10
+2,394.9 754 300 454 0 39.78 3.1 2,925.1

バックテスト結果から

一ヶ月平均で100pips近い収益とはなっているものの、どうもパッとしない印象を受けます。
1取引あたりの平均収益の低さ、最大ドローダウンの多さなどがそういった印象を与えており、ポンド円の値幅を考えてもこの平均収益はさすがに低すぎると言えます。
MACDとシグナルを使って時間足で相場の方向性を見るにしても、これだけの弱い手法となると方向性の示唆も遅れたものとなりそうなので注意が必要かもしれません。

GMOクリック証券 FXネオ

レンジとチャネルライン
トレンドラインの応用とレンジ

保ち合い(持ち合い)
抜けた方向に相場が動きやすい

下値切り上げ
ダブルトップと似ているような形

上値切り上げ
ダブルボトムとの見分けが必要

ヘッドアンドショルダー
相場の反転ポイントを見付ける

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