値動きのうるさいポンド円も、スイングトレードの上下で拾う手法でなら収益は安定するのかどうかをバックテストから見てみましょう。

RSIを使ったスイングトレード向けの逆張り手法

ポンド円 RSIの70%ラインと30%ラインで常に売買をした際のバックテスト

バックテストの売買ルール 評価[D]

  • 期間 2010/01/04〜2012/05/02
  • 使用チャート 1時間足
  • RSI[7〜21]を使い、30%ラインを割り込んで上抜けたら買い、70%ラインを超えて下抜けたら売り
買い
売り
総収益
pips
取引
回数
勝率
平均
収益
pips
最大
ドロー
ダウン
19
14
+5,303.4 84 53 31 0 63.09 63.1 1,997.6
20
14
+5,248.6 74 45 29 0 60.81 70.9 1,997.6
19
13
+4,802.8 88 56 32 0 63.63 54.5 2,253.4
19
15
+4,645.0 80 52 28 0 65.00 58.0 1,993.0
21
18
+4,526.0 50 30 20 0 60.00 90.5 2,439.4

バックテスト結果から

取引回数が極端に少ないですが総収益は大きなものとなっており、ポンド円の大きな値幅を取れる手法ではあります。
しかしその反面、やられた場合も大きいものとなっており、バランスの悪い手法とも言えるのかもしれません。

手法としてはイマイチではありますが、相場の方向性などを見るという点に絞った使い道であれば何とか使えるかどうかといったところです。
そこまでして使う価値があるかどうかは何とも言えませんが。

GMOクリック証券 FXネオ

レンジとチャネルライン
トレンドラインの応用とレンジ

保ち合い(持ち合い)
抜けた方向に相場が動きやすい

下値切り上げ
ダブルトップと似ているような形

上値切り上げ
ダブルボトムとの見分けが必要

ヘッドアンドショルダー
相場の反転ポイントを見付ける

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