ポンド円に単純移動平均線は有効な手法なのかどうか、バックテストから検証しています。

単純移動平均線(SMA)を使ったクロスによる売買の手法検証

ポンド円 単純移動平均線(SMA)がクロスした際のバックテスト

バックテストの売買ルール 評価[B]

  • 期間 2010/01/04〜2012/05/02
  • 使用チャート 1時間足
  • 単純移動平均線[7〜10]と[20〜25]の2本を使い、短期線が中期線を上抜けたら買い、下抜けたら売り
買い
売り
総収益
pips
取引
回数
勝率
平均
収益
pips
最大
ドロー
ダウン
8,25
10,20
+4,692.5 636 265 370 1 41.66 7.3 1,121.6
7,25
10,20
+4,587.5 634 260 373 1 41.00 7.2 1,226.0
10,20
10,24
+4,493.7 642 252 389 1 39.25 6.9 1,499.4
7,25
9,21
+4,432.1 642 261 381 0 40,65 6.9 1,535.0
9,25
10,20
+4,278.7 622 258 363 1 41.47 6.8 1,174.3

バックテスト結果から

単純移動平均線を価格が上抜いたら買い、下抜けたら売りといった売買手法は、ポンド円ではバックテスト期間内でのプラスのデータは得られませんでした。
その代わり、「移動平均線同士」の売買手法では悪くない結果が出ており、パラメータを調整することで相場の方向性を見たり取引に役立てたりすることが出来るようです。

GMOクリック証券 FXネオ

レンジとチャネルライン
トレンドラインの応用とレンジ

保ち合い(持ち合い)
抜けた方向に相場が動きやすい

下値切り上げ
ダブルトップと似ているような形

上値切り上げ
ダブルボトムとの見分けが必要

ヘッドアンドショルダー
相場の反転ポイントを見付ける

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