ポンド円でスロー・ストキャスティクスの上下のラインを使って逆張りをした場合はどういった結果になるのか、バックテストから検証しています。

スロー・ストキャスティクスの逆張り手法

ポンド円 ストキャスティクスの上下のラインを使用した際のバックテスト

バックテストの売買ルール 評価[E]

  • 期間 2010/01/04〜2012/05/02
  • 使用チャート 1時間足
  • ストキャスティクス 高安周期[14〜21]、Slow%D[3〜5]を使い、SDが20%ラインを下抜けたら買い、80%ラインを上抜けたら売り
買い
売り
総収益
pips
取引
回数
勝率
平均
収益
pips
最大
ドロー
ダウン
19,3
16,5
+1,751.8 290 176 113 1 60.68 6.0 3,299.7
20,5
16,5
+1,698.8 246 154 92 0 62.60 6.9 2,688.5
19,5
16,5
+1,638.2 250 159 91 0 63.60 6.5 3,082.4
21,5
16,5
+1,405.0 248 153 95 0 61.69 5.6 3,016.0
21,4
16,5
+1,223.2 264 161 103 0 60.98 4.6 3,107.7

バックテスト結果から

戻るまで辛抱強く待つというスタイルでの逆張りでは、その間の資金の拘束という効率の悪さと引き換えに、勝率と1取引あたりの平均収益が高くなっている事が多いです。
しかしポンド円のスロー・ストキャスティクスを使った逆張り手法では勝率も1取引あたりの平均収益も他の通貨ペアと比べても高くはなく、最大ドローダウンの大きさの割には総収益も低いという結果になっています。

GMOクリック証券 FXネオ

レンジとチャネルライン
トレンドラインの応用とレンジ

保ち合い(持ち合い)
抜けた方向に相場が動きやすい

下値切り上げ
ダブルトップと似ているような形

上値切り上げ
ダブルボトムとの見分けが必要

ヘッドアンドショルダー
相場の反転ポイントを見付ける

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