簡単な解説でFX初心者でもすぐに分かるテクニカル。最低限の使い方の説明になります。

テクニカル指標について

簡単な説明や一般的な使い方を書いていますが、必ずしも当てはまるわけではないので参考程度に見ておきましょう。
買われすぎや売られすぎ感を表すテクニカル指標は大きな相場には弱く、トレンドを表すテクニカル指標はレンジ相場に弱いなどの特徴もあり、相場に合わせたものを使うことも大切です。

テクニカル指標の簡単な説明

移動平均線(トレンド系)

一定期間の終値を結んだもので、相場の方向性を見たり短期線が中・長期線をクロスした際に売買を行うなどの使い方があります。

MACD(オシレータ系)

MACD(マック・ディー)は「Moving Average Convergence/Divergence Trading Method」の略で、指数平滑移動平均を使い、移動平均より精度の高い分析をするためのテクニカル分析です。
シグナルを抜けた際の売買や0ラインの上下でのクロスなどにより相場の方向性を読みます。
価格の下落に対してMACDは上昇するといったようなダイバージェンス、コンバージェンス現象ではMACDは価格に先行して動くと言われています。

RSI(オシレータ系)

「Relative Strength Index」の略のRSIは「相対力指数」と呼ばれ、相場の買われすぎや売られすぎを表します。
RSIが基準値の30を割ると売られすぎ、70を超えると買われすぎとなりますが、相場の急変時などは通用しないことが多いです。

RCI(オシレータ系)

RCIは「Rank Correlation Index」、順位相関指数と呼ばれ、時間と価格の値動きの相関性から割高や割安、相場の強弱を判断します。
80%や90%ラインを超えたら買われすぎ、-80%や-90%ラインを割り込んでくると売られすぎとなり、0ラインの上では相場が強気で下では相場は弱気といった判断材料にも使います。

ストキャスティクス(オシレータ系)

レンジ相場に強いと言われるテクニカル指標の一つで、一般的に使われるものは「スロー・ストキャスティクス」となり、FX手法検証のお部屋でも表記はしていませんが「スロー・ストキャスティクス」を使用しています。
使い方は%Dの線が80%以上で買われすぎ、20%以下で売られすぎとなり、SDの線のクロスでの売買などにも使われます。

モメンタム(オシレータ系)

相場の勢いや反転の水準を見る事が出来るテクニカル指標で、0ラインより上で上昇相場、0ラインより下で下落相場といった見方をします。
価格が下落(上昇)している中でモメンタムが上昇(下落)、または横這いの場合には相場の反転が近いというサインとなります。

DMI(オシレータ系)

相場の方向性やトレンドの強弱を見るDMIは「Directional Movement Index」の略で、RSIやパラボリックと同じJ.W.ワイルダー氏が考案したテクニカル指標です。
+DIが-DIを上抜いたら買い、下抜いたら売りなどの使い方となりますが、ダマシが多いというデメリットもあるためにADXの線も用いたりします。

GMOクリック証券 FXネオ

レンジとチャネルライン
トレンドラインの応用とレンジ

保ち合い(持ち合い)
抜けた方向に相場が動きやすい

下値切り上げ
ダブルトップと似ているような形

上値切り上げ
ダブルボトムとの見分けが必要

ヘッドアンドショルダー
相場の反転ポイントを見付ける

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