FX手法検証のお部屋内で出てくる用語やバックテスト結果の見方の解説をしています。意味を知ってFX取引に活用してください。

結果の見方や補足説明

結果の一例

ユーロ円(1時間足) ストキャスティクス(スロー)の基準値[50]クロス売買
2010/01/04〜2012/05/02
買い
売り
総収益
pips
取引
回数
勝率
平均
収益
pips
最大
ドロー
ダウン
14,5
21,5
+4,631.3 611 252 358 1 41.24 7.5 1,696.3

買い、売り

上段が買いの時に使うパラメータで、下段が売りの時に使うパラメータです。
複数パラメータでのバックテストになっているので、買いと売りで別々のパラメータになっていることが多くなっています。

総収益(pips)

バックテスト期間中の利益-損失の収益合計(pips)となります。

取引回数、勝率

バックテスト期間中の総取引回数、勝ち取引回数、負け取引回数、同値の取引回数、期間中の勝率となります。

平均収益(pips)

1取引あたりの平均収支(pips)です。
「収益」と書いていますが、総利益から総損失を引いて取引回数で割ったもののため、負け取引などを全て含めた1取引あたりの平均収支ということになります。

最大ドローダウン

パーセンテージで表す場合は最大資産から最小資産までの増減で計算しますが、FX手法検証のお部屋では全てpips表示となっているのでバックテスト期間中に最大で被る損失ということになります。

評価

A〜Eまでの5段階評価となり、総収益、勝率、平均収益、最大ドローダウンのバランスや、取引のし易さなどを含めた「個人的な」勝手な評価になります。
最も良い[A]評価だからといって完璧な手法というわけではないので、一つの参考材料程度に考えてください。

サイト内には出てこないその他の用語

プロフィットファクター

総利益÷総損失で計算され、1を超えているものは利益が出ていることになり、単純に数値が大きいものほど優秀なシステムということになります。

シャープレシオ

収益率÷標準偏差(リスク)で計算され、リスクとリターンのバランスを表します。
一般的に数値が大きいものほど優秀とされています。

リスクリターン率

実現益÷最大ドローダウンで計算され、1を下回るものはリスクに対してリターンが出ていないということになります。

ペイオフレシオ

平均利益÷平均損失で計算され、平均損失に対しての平均利益が何倍になっているかを表す指標です。
ペイオフレシオが1の場合は1回の負け取引を1回の勝ち取引で取り返せるということになり、一般的に勝率の高いものほどペイオフレシオは低くなる傾向にあります。

GMOクリック証券 FXネオ

レンジとチャネルライン
トレンドラインの応用とレンジ

保ち合い(持ち合い)
抜けた方向に相場が動きやすい

下値切り上げ
ダブルトップと似ているような形

上値切り上げ
ダブルボトムとの見分けが必要

ヘッドアンドショルダー
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