転換線の上でMACDがシグナルを上抜いたら買い、売りは逆でやった場合、ドル円ではどのような結果となるのでしょうか。

一目均衡表の転換線とMACDを使った売買手法の検証

ドル円 転換線の上下でMACDがシグナルを抜けた際のバックテスト

バックテストの売買ルール1 評価[E]

  • 期間 2010/01/04〜2012/05/02
  • 使用チャート 1時間足
  • EMAパラメータは[12,26]固定、平滑シグナル[9〜20]で、価格が一目均衡表の転換線より上の時にMACDがシグナルを上抜いたら買い、価格が一目均衡表の転換線より下の時にMACDがシグナルを下抜けたら売り
買い
売り
総収益
pips
取引
回数
勝率
平均
収益
pips
最大
ドロー
ダウン
12,26,17
12,26,20
+1,353.8 689 249 439 1 36.13 1.9 697.0
12,26,17
12,26,19
+1,042.8 691 245 445 1 35.45 1.5 1,045.2
12,26,16
12,26,20
+1,016.6 687 243 443 1 35.37 1.4 1,201.6
12,26,18
12,26,20
+878.8 701 247 453 1 35.23 1.2 1,021.2
12,26,15
12,26,20
+814.4 689 244 444 1 35.41 1.1 1,161.8

バックテスト結果から

MACDとシグナルとのクロスと比較するといくらかマシになっている検証結果です。
なぜか最も優れたパラメータの組み合わせだけは最大ドローダウンが大きく抜けていますが、その他のパラメータの組み合わせがどうも冴えないので評価はMACD単体手法と同じく[E]にしています。

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レンジとチャネルライン
トレンドラインの応用とレンジ

保ち合い(持ち合い)
抜けた方向に相場が動きやすい

下値切り上げ
ダブルトップと似ているような形

上値切り上げ
ダブルボトムとの見分けが必要

ヘッドアンドショルダー
相場の反転ポイントを見付ける

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