ドル円が買われすぎれば売り、売られすぎれば買うという逆張り売買をスロー・ストキャスティクスで検証してみます。

スロー・ストキャスティクスと基準値とのクロスによる売買手法の検証

ドル円 ストキャスティクスの上下のラインを使用した際のバックテスト

バックテストの売買ルール 評価[D]

  • 期間 2010/01/04〜2012/05/02
  • 使用チャート 1時間足
  • ストキャスティクス 高安周期[14〜21]、Slow%D[3〜5]を使い、SDが20%ラインを下抜けたら買い、80%ラインを上抜けたら売り
買い
売り
総収益
pips
取引
回数
勝率
平均
収益
pips
最大
ドロー
ダウン
20,5
15,3
+2,423.3 308 197 111 0 63.96 7.8 815.0
21,5
15,3
+2,395.1 302 193 109 0 63.90 7.9 863.4
19,5
15,3
+2,338.7 310 196 114 0 63.22 7.5 913.2
20,5
16,3
+2,214.5 298 192 106 0 64.42 7.4 865.5
21,4
15,3
+2,189.1 336 210 126 0 62.50 6.5 747.5

バックテスト結果から

ドル円にしては高い1取引あたりの平均収益は逆張りだからこその数値であり、勝率などもそれなりの高さとなっています。
しかし、最大ドローダウンも大きいもので総収益とのバランスも悪いことから安定性にも収益性にも欠ける手法ということにもなります。

20%ライン割れで買い、80%ライン超えで売りという基本的な売買手法自体は悪くはないようですが、利食いや損切りをどこかで裁量で入れるか他のテクニカル指標と併用する必要があるようです。

GMOクリック証券 FXネオ

レンジとチャネルライン
トレンドラインの応用とレンジ

保ち合い(持ち合い)
抜けた方向に相場が動きやすい

下値切り上げ
ダブルトップと似ているような形

上値切り上げ
ダブルボトムとの見分けが必要

ヘッドアンドショルダー
相場の反転ポイントを見付ける

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